光学顕微鏡
微分干渉顕微鏡
微分干渉観察

干渉させて明暗を見る点では位相差法と同じですが、屈折による位相ずれではなく、光路差(光の進む距離)で干渉させるのが微分干渉観察です。水面に薄く広がった油膜やシャボン玉に虹色がついているのを見た事があると思います。これは、 […]

続きを読む
光学顕微鏡
顕微鏡を使った観察方法

光学顕微鏡で観察できる限界は光の波長で決まってしまいます。論理的な限界であり、それを超えることはできません。そのため、顕微鏡に使われている光学部品はその限界を極めるまで、性能の向上が続けられてきました。 一方、観察方法を […]

続きを読む
走査プローブ型顕微鏡
走査プローブ型顕微鏡

最初に開発されたのが、1982年の走査型トンネル顕微鏡(STM)です。当時、原子の姿が捉えられたと一般紙にも記事が載り、写真が掲載されました。それは、コンピュータグラフィックスで、いわば、3次元グラフです。卵のケースを裏 […]

続きを読む
電子顕微鏡
電子顕微鏡

電子顕微鏡は、光ではなく、波長の短い電子を用いることによって、原理的に分解能の限界を打ち破った顕微鏡です。大きく透過型電子顕微鏡(TEM)と走査型電子顕微鏡(SEM)に分けられますが、全く別のものです。 透過型電子顕微鏡 […]

続きを読む
非線形光学顕微鏡
非線形光学顕微鏡

非線形光学顕微鏡は、非線形光学現象を使った顕微鏡です。物質に光を当てると、反射や屈折がおきます。我々が物を見ているときは、この現象の延長で、当てた光の一部が吸収され、色や明るさの違いとして感じることができます。しかし、物 […]

続きを読む