文字通り、光を使った顕微鏡について

光学顕微鏡
蛍光観察
蛍光観察

位相差、微分干渉などは、試料を染色せずに観察する方法でしたが、蛍光観察は、試料を蛍光染料で染めて観察する方法です。しかし、自然界の中にはそのままでも蛍光を発する物質は多く、タバコの葉など、蛍光染色をおこなわなくても、蛍光 […]

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光学顕微鏡
偏光顕微鏡観察
偏光観察

試料によってはその構成する物質によって、偏光を変えるものがあります。これを利用して、偏光した照明でサンプルを透過し、対物レンズのあとにある偏光板をまわして、偏光の様子を像で見るのが、偏光観察です。対物レンズのあとにある偏 […]

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光学顕微鏡
位相差観察
位相差観察

位相差観察も、暗視野観察同様、透過観察で、試料を染色せずに、よく観察できるようにするための工夫です。透過観察で、試料を通った光とそうでない部分を通った光では、位相が合いません。位相というのは、波の1サイクルを表した指標で […]

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光学顕微鏡
暗視野観察
暗視野観察

明視野観察では、はっきりしない透明で色のないサンプルを、照明方法を変えて改善しようとする手法です。大まかには、明視野では正面からであった照明を斜めから当てる観察方法です。照明レンズの前に中心を隠すリング状のスリットをおき […]

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光学顕微鏡
明視野観察
明視野観察

最も一般的な方法で、学校で誰でも一度はこの方法で顕微鏡を覗いているでしょう。透過の観察では、サンプルは、文字通り、明るい背景の中に見えます。透過観察では試料の反対側から光を入れて、試料を抜けてきた光を顕微鏡で観察します。 […]

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