虫眼鏡から発展し、今やコンピュータなしでは実現しない機器に変化しています

顕微鏡の歴史
波長と解像度
電子顕微鏡の登場

小さい物を見るのに、なぜ、波長の短かさが関係するのでしょう。波長とは文字通り「波」の「長さ」です。池に石を落としたときに広がる波紋の間隔がそれです。 我々は物に当たって反射した光をみています。人が感じることのできる光、可 […]

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顕微鏡の歴史
レンズと歪み
光学顕微鏡の発展

光学顕微鏡の発展は、まず、部品であるレンズの性能の向上があります。ガラスの品質向上、素材の研究、組み合わせや設計による組み合わせレンズによる性能の向上、コーティングとつづきます。 ガラスの品質向上:今では考えられませんが […]

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顕微鏡の歴史
最初の顕微鏡

最初の顕微鏡は凸レンズ、つまり、虫眼鏡を2つ合わせた形だったことなります。しかも、これが、望遠鏡を逆から見て、考えられたというのですが、どうでしょう。子供の頃、学校で虫眼鏡を使った、観察を行ったとき、もっと大きくできない […]

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顕微鏡の歴史
平凸レンズとメニスカスレンズ
虫眼鏡の歴史

虫眼鏡はもっとも単純な形の顕微鏡と言えるでしょう。 最古のレンズは、イラクのNinevehにある遺跡から発掘された紀元前6世紀とおもわれる出土品とされています。これは、1853年にイギルスのブリュスター卿が英国先進技術協 […]

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顕微鏡の歴史
顕微鏡の歴史

虫眼鏡、拡大鏡、顕微鏡と、光を使った光学顕微鏡として性能を向上していった顕微鏡。ガラスやレンズの性能向上や照明、偏光、蛍光などといった工夫をこらし、性能を限界まで上げていきます。その後、より小さい物を見るため(解像度を上 […]

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