レーウェンフックはオタク?

Posted on: 2014/02/17 (月) - 15:33 By: mstr_nobe

日経新聞の文化面(2014/2/16 13版 36面)に「芸術と科学のあいだ」というコラムの連載が始まった。
著者は生物学者の福岡伸一氏だ。NHKの番組にも多数登場して、解説をされているので、ご存知の方も多いでしょう。多分、顔をみれば「あ〜。あの人」となるはずだ。
さて、そんなコラムの第1回目のタイトルは「顕微鏡にオタク魂」だった。このサイトでも取り上げているオランダの科学者、レーウェンフックを取り上げている。(手作り顕微鏡)あえて科学者としたが、レンズも手に入らない頃に、ガラスを磨いて(ガラス棒を溶かして、球を作ったという説もある。球の方が倍率は簡単に上げられる。)レンズの代わりを造り出すのは、オタクだという趣旨だ。
たしかに、生存に必要な事だけみんながやっていたら、人間の発展(文化もふくめて)はなかっただろう。

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