組み立て

組み立ては意外と簡単です。使用したパーツは下記の通りです。

  1. アクリル球 - 市販品
  2. ラムネ瓶のキャップ
  3. 双眼鏡の鏡筒 - レンズを切り取ったもの
  4. 双眼鏡のレンズ
  5. 双眼鏡の鏡筒 - レンズ付き

手作り顕微鏡の組み立て
まず、5と4をセロテープで張り合わせます。注意点は中心をずらさない事です。ずれると、光軸がずれ、観察も斜めになります。これを接眼レンズと呼ぶ事にします。
次に、2に1をいれます。キャップの穴は15mmほどで、16mmのアクリル球がギリギリ止まります。その上に3をはめます。キャップはねじが切ってあるので、最後まで押し込むと、斜めになります。3の鏡筒にゴム輪をまいて、ストッパをつけて、垂直にキャップにはまるようにしてやります。これを対物レンズと呼ぶ事にします。
あとは、これら2つをつなぐだけですが、それには、黒い画用紙で作った円筒を使います。色画用紙はやはり100円ショップで手に入ります。9cm X 12 cmに切り、長さ9cmの円筒をつくります。接眼レンズと対物レンズの内径は同じなので、この円筒に両方の部品を差し込んで、つなげます。