アクリルパーツ

ガラス玉が全滅して、計画が頓挫します。インターネット通販を調べて見ると、8mm程度のガラス玉が出回っています。しかし、発注単位が数百個など、扱いにくいこと、ラムネ玉と同じ加工がしているのではないかという不安で、踏み切れません。
この調査で、ハンズやヨドバシカメラなどでもガラス玉を扱っていることがわかり、出かけてみる事にしました。
東急ハンズには、各種のガラス玉が売られていました。8mmのガラス玉もありましたが、やはり同じ表面をしているようです。ガラスビーズもありました。ビニールの袋越しで見ているので、球なのか、しずく型なのか小さくて分かりませんでした。大きさは1〜2mm程度で、グラム単位で販売しており、数千個はありそうです。中から形の良いものをみつければ、レーフェンフックの顕微鏡を作成する事ができるかもしれません。
決めきれずに、辺りをうろうろすると、すぐ隣にアクリルパーツがありました。板や丸い棒があり、これで玉があればとおもっていると、弾丸状のパーツと玉がありました。iPhoneでアクリルの屈折率をしらべてみると、ガラスと大して変わりません。そう言えば、キーライトのレンズも樹脂製でした。
アクリルパーツ
弾丸型は平凸レンズとして使用できるはずで、15mmの玉より小さい10mmの直径でした。倍率を稼げるかと思いましたが、キーライトのレンズ同様、平面部分は平らでなく、真ん中がへこんでいました。カットして作成したのでなく、型で作られたようです。
アクリル玉の表面は滑らかで、特に問題はなさそうでした。直径は15mmなので、倍率は20倍強。接眼レンズが5倍程度なら、100倍ほどの顕微鏡ができそうです。

アクリル球は6mmからインターネット通販で手に入るようです。(参考:アクリル球6mmの通販